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男と女、ここ一番に強いのは?


これはどう考えても、女性の強さには適わないでしょう。


たとえば、男と女が心中したようなときには、女は思い切りよく死ぬ覚悟を決めますが、男は最後の土壇場で弱音が出て死に切れず生き残ったりしています。



あるいはものすごく清楚な感じの女性でも、いざベッドインしたときには、恋人もびっくりするぐらいの大胆なポーズをとることもありますが、これなども女性の強さの表れを象徴しているといっていいでしょう。

男というのは、ふだんは強気で突っ張っていても、何か火急の事件が起きたようなときには、しり込みすることが多いのです。

昔から、人を天地に配する場合、男を「天」(陽)とし、女を地((陰)と定めていました。

それは、天は「気」を司り、地は「質」を司るからであります。

女性は「地」を司って物質を象徴するように、女性は肉体の象徴であり、子どもを産んで立派に育て、どっかりと家庭に居座って根を張っているため、「地」と定められたのです。

一方、男でありますが、男は「天」であり、「気」を司っているとされます。
つまり、空気のような存在で、重みがなく、移ろいやすいのを本質としています。



このような陰陽学から言えば、女性は大地にしっかりと根を張って子どもを育て次世代に引き継ぐ宿命を負っているため、子供のためなら死をも恐れない強さがあるのです。

ですから、ここ一番というときには、男は女性の強さには絶対勝つことはできないのです。


その点、男というのは、ついつい、いろいろなことを考えてしまい、ちょっとでも先行きが危ないとなると、後ずさりを始め逃げる準備をします。こんな弱いことではいけないと思っていながら、体が前に出ないのです。そして、隣にいる女性に懇願するように弱々しい視線を向けてしまうのです。

たとえば窮地に陥ったとき、男は恥も外聞も捨てられずに、追い詰められてオロオロするだけですが、女性は違います。明日から子どもに何を食べさせればいいのかと考え、恥も外聞もかなぐり捨てて、生きることだけを現実に考えます。

これが女性のここ一番のときの強さです。


男が妻の出産の立会いをすると、何をしていいかわからず、オロオロしていますが、男とは、そういう弱さを持っているのです。

でも、男は空気のような存在で考え方には柔軟性がありますので、ここ一番の強さがでなかったとしても、危急存亡を免れる知恵は、臨機応変に発揮できる強みは持っています。








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